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商品詳細サファイア・ダイヤモンド 18金リング 9号位購入価格 8万円強かなり昔、フライト先タイのバンコク滞在中クルー御用達の宝飾品店にて購入した指輪です。バンコクには驚くほど沢山の宝飾品店が軒を連ねていましたが、私達の通う店舗は街中の繁華街にある煌びやかな店舗ではなく、欧米人観光客の滞在する名門ホテルのアーケードにある品格のある数軒の店舗でした。未だ若くいろいろなことがわからなかった頃(今現在も変わりませんが…)小さなサファイアの石の付いた可愛らしい指輪を見つけて購入した記憶です。少しサイズが大きかったこともあり、着用して外出したことはなかったかと思います。想い出の指輪ですが、おサイズの合う方にご活用いただきたく出品いたします。18金GOLDの刻印"750"(写真5)は見つかりましたが、反対側には"DM"の刻印(ダイヤモンド)のみで(写真6)カラット数やサファイアに付いての刻印が見つけられませんでした。きちんとした正式な店舗での購入ですので心配はないのですが、ダイヤもサファイアも特別記載するほどのグレードではなかったのかと思います。タイは世界の主要な宝石(天然石)と宝飾品の中心地のひとつとして知られています。世界五大宝石集散地と云われ、観光業に並ぶタイ経済を支える主要産業のひとつとされています。特にサファイアとルビーは自国で採掘できるため沢山の見事な品々が並んでいます。中でも世界最高級のブルーサファイアの産地であるカンチャナサファイアはコレクター達には必須の宝石と云われています。ラテン語で「青」を意味するサファイアは天空の色と繋がり、地球の青、宇宙の青として最も神に近い石とされてきました。サファイアの宝石言葉は「誠実」「慈愛」「徳望」といった意味合いや平和を祈り一途な想いを貫く…というメッセージが込められていると云います。古代から哲学者や聖人の石と云われ、神の恩恵や慈愛を受けて精神の再生をもたらすと信じ、聖職者や賢者に相応しい石と考えられていたそうです。古代から現代に至るまで、伝統ある英国王室でも王冠やティアラなどの宝飾品には数多くのサファイアが用いられ、故ダイアナ元妃がチャールズ皇太子から贈られた婚約指輪がサファイアであったことでも有名です大切にしてくださる方にご縁がありますように。NCNRでお願い致します。商品の情報カテゴリー:ファッション>>>レディース>>>アクセサリー商品の状態: 目立った傷や汚れなしカラー: オレンジ系/ベージュ系
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